とある通信会社で働く人の業界裏話ブログ

通信関係で思うことをつらつら書くつもりです。

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iPhone OS 4 BETA 2 を試してみた

iPhone OS 4.0 BETA2 の いやーんなところ

・カメラがフリーズして使えない
 純正カメラアプリだけでなく、カメラ機能を使う全てのアプリが
 そうなる模様。PSモバイルとか
 しかもなんとカメラだけでなく、スクリーンショットも取れない

・AppStoreでアプリのアップデートができない
 なぜか新規インストールはできるので、アップデートを発見したら
 該当アプリを削除→AppStoreで探してインストールしてますorz

・他未確認だが、文字入力もやアプリの相性も問題ありとのうわさ

iPhone OS 4.0 BETA2 の をををなところ
アプリ起動してる状態でマルチタスク切替をすると、
裏からバックグラウンドタスクが入れ替わるような画面切替を行う


今年の夏は長くなるかもしれない [iPhone OS 4 BETA 2 を試してみた]の続きを読む
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  1. 2010/04/23(金) 17:58:33|
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64ビット版ubuntuへのNVIDIAドライバのインストール方法(Geforce9600GT/GE)

環境
Intel Core 2 Quad 9550
GA-EP45-UD3R(GIGABYTE)
GF9600GT-E512HW/HD/GE(玄人志向)
ubuntu 9.04 64bit

1.NVIDIAのサイトで64bit用ドライバを拾ってくる
※180系でないとインストールできないので注意(185系はダメだった)

2.[Ctrl] + [Alt] + [F1]でテキストモードに

3.sudo /etc/init.d/gdm stop

4.cd [保存したフォルダ]

5.sudo sh NVIDIA-Linux-x86_64-100.14.11-pkg2.run

あとは適当に進む
途中xserver-xorg-coreに関するエラーがでるが気にしない

終わったら
6.sudo /etc/init.d/gdm start
で戻る

Thanks to
http://master-ubuntu.blogspot.com/2007/09/nvidia.html [64ビット版ubuntuへのNVIDIAドライバのインストール方法(Geforce9600GT/GE)]の続きを読む
  1. 2009/07/02(木) 10:52:28|
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クロスプラットフォームとオープンソースの可能性

Firefox3が正式にリリースされた。
特徴的なのは、Windows、MacOS、Linuxの同時リリースであるということだ。
単純にどのプラットフォームでも同じアプリケーションが利用できる、ということだけでなく、
WEBブラウザの違いによる挙動の違いに悩まされなくてすむ。

これは利用者だけでなく、WEBサイト作成者側にとっても利点がある。
Firefoxに対応したサイトを作れば、OSの違いによる挙動の変化にシビアになる必要が無くなる。
WEBブラウザのクロスプラットフォーム化による最大の利点であり、
「コンテンツを開発しやすい環境作り」により、対応コンテンツの充実を図り、
アプリケーション自体の利用者増に繋げる、という考え方だ。

Windowsとそれに付随するIEプラットフォームは、確かに世界最大のユーザ数を抱え、
そこで動作するアプリケーションを作成することは、すなわち
一番多くの潜在ユーザをターゲットにするということになる。

ただし、最大の欠点は開発にコストがかかることだ。
アプリケーションの開発ツール自体が1ライセンス数十万円もする。
開発規模・工数が大きくなればなるほど、開発者側の負担が大きくなり、
それらは全て利用者の価格に転嫁され、利用者負担も増大する。
また、利益の源泉となるソースコードを守るため、
プロプライエタリが主流にならざるを得ない。

これに対し、WEBサービスやiモードなどの新しいプラットフォームが
その利用者数を増やしていく上で取ってきた手法は全く異なる。

無料ないし低コストで利用できる開発ツールを使い、
または開発ツール自体を無料で提供することなどにより、
低コストでの開発が可能になり、結果として魅力的な機能や
アプリが生まれやすい土壌が生まれ、
それを「利用したい」と考えるユーザを引き込んでいった。

※稀有な例外はFLASHである。ただし、オーサリングソフトは
 Windows用のVisualStudioの1/10(最大)の価格で入手可能であることは
 大きく異なる点である。
 また、そのFLASHにしても、MacromediaDirectorよりも開発に要する敷居が
 低かったことが普及に大きく寄与している。

さらに「広告モデル」などの新たな収入源の確保により、
可能な限りユーザ負担を低くすることで、
「利用しやすい」環境作りにも繋がっている。



Linuxとオープンソースは、まさにこの手法により発展しつつある。
開発ツールは基本的に無料であり、また利用者が自らのニーズを実現するために
アプリケーションに独自の変更を加えることも可能である。

エンターテイメントベースのWEBコンテンツないしiモードアプリとの
大きな違いはビジネスアプリケーションへの対応だが、
現在のビジネスアプリケーションは豊富すぎる機能が逆に
使いこなす上での障害にもなっており、最新のハードウェアでも
実効速度は逆に遅くなっている場合もある。
Office2007の普及が進まない一つの要因でもある。

必要な機能はプラグインなどによるカスタマイズで実現し、
基本コンポーネンツはあくまでも軽快にすることで、
利用者側としても業務効率の向上が期待できる。

また、オープンソースのビジネスアプリケーションにおける、
現在の最大の収入源は保守・カスタマイズ費用だが、
これも早晩、起動画面にネットで配信する広告を差し込むなどの手法により、
邪魔にならない広告スペースを活用し、新たな収入源を確保する手法が
拡がっていくだろう。


ニーズがサプライに繋がり、それが新たなるユーザを呼び込む。
そのユーザはサプライヤに新たなニーズを喚起し、更なる進化に繋がっていく。



これこそがオープンソースコミュニティの最大の利点であり、
これからのアプリケーション開発のありかただと信じている。

  1. 2008/06/18(水) 10:16:58|
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ubuntu8.04でVMWare Serverを動かす場合

Synapticで、build-essentialとXinetdを入れる
そのあと、VMWare Server をインストールするが、途中でエラーが出るので、

http://vmkernelnewbies.googlegroups.com/web/vmware-any-any-update-116.tgz

※注・・・表示されているURLは違いますが、リンクは直してあります。

を拾って、runme.plを実行する。
(これでインストールが完了するはずだが、できなければ
 他に足りないことがあるかも)

インストールが完了したといっても、実行したら、
/usr/lib/vmware/bin/vmware: /usr/lib/vmware/lib/libgcc_s.so.1/libgcc_s.so.1: version `GCC_3.4' not found (required by /usr/lib/libcairo.so.2)
/usr/lib/vmware/bin/vmware: /usr/lib/vmware/lib/libgcc_s.so.1/libgcc_s.so.1: version `GCC_4.2.0' not found (required by /usr/lib/libstdc++.so.6)
/usr/lib/vmware/bin/vmware: /usr/lib/vmware/lib/libgcc_s.so.1/libgcc_s.so.1: version `GCC_3.4' not found (required by /usr/lib/libcairo.so.2)
/usr/lib/vmware/bin/vmware: /usr/lib/vmware/lib/libgcc_s.so.1/libgcc_s.so.1: version `GCC_4.2.0' not found (required by /usr/lib/libstdc++.so.6)
/usr/lib/vmware/bin/vmware: /usr/lib/vmware/lib/libgcc_s.so.1/libgcc_s.so.1: version `GCC_3.4' not found (required by /usr/lib/libcairo.so.2)
/usr/lib/vmware/bin/vmware: /usr/lib/vmware/lib/libgcc_s.so.1/libgcc_s.so.1: version `GCC_4.2.0' not found (required by /usr/lib/libstdc++.so.6)

なエラーが出るはずなので、

sudo cp /lib/libgcc_s.so.1 /usr/lib/vmware/lib/libgcc_s.so.1/

sudo cp /usr/lib/libpng12.so.0 /usr/lib/vmware/lib/libpng12.so.0/

で、幸せになれるかも。

でも、ユーザ権限で動かすときは、
/etc/group
のdisk x:6
に使うユーザ名入れておいた方が使いやすい。
  1. 2008/04/26(土) 23:23:39|
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ubuntuをホストOSにしてドライブごとRAWディスクでマウントする

自分の備忘録

VMWAREServerで普通にCreateVirtualMachineで、
HDDをphysicaldiskのindividual Partitionでマウントするようにする

そうすると、PhysicalDiskはSCSIでマウントされるようにVMXが作成されるので、
テキストエディタで開いてSCSI→IDEへ変更

同じようにVMDKもテキストエディタで開いて

ddb.adapterType = "bus-logic"



ddb.adapterType = "ATAPI"

に変更。

これでRAWディスクをIDEとして認識できる。
  1. 2008/04/09(水) 00:05:29|
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都内でとある通信会社に勤務しています。
景気よくないです(汗)
こんなことで大丈夫なのかな・・・

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