とある通信会社で働く人の業界裏話ブログ

通信関係で思うことをつらつら書くつもりです。

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機種変更

携帯を変えた。以下、経緯を記す。

それは、用を足して立ち上がった瞬間だった。
するっとジャージの上着のポケットからこぼれ落ちたそれは、
音もなく排水口のど真ん中に吸い込まれていった。
流れ行く水と格闘するでもなく、あっさり消えていったので
始めはそうと気づくのに時間がかかったほどだ。

しばらくして、焦りがこみ上げてきた。
どうする?ええい、ままよ、どうせも~すぐしたら
娘のウ○コ拭かなあかんようになんねん、
意を決して手を入れて探ってみる。

人生最大の賭けだった

・・・・が、

あっさり敗北 orz

あかん、流れきっとる(汗)

この時点でモノ自体は半ばあきらめざるを得ない。
しかし、次の難題が脳裏をよぎる。

「どっかの配管の中で詰まっとったら、いつか下水が
 逆流してくるんちゃうんか?」
それはもっとまづい(汗)

ここから苦悩が始まる。
まず、IN○Xのメンテナンスセンターに電話してみる。
「トイレットペーパーだとラバーポンプで取るんですけど、
 携帯電話だと途中の配管で詰まっちゃうかも知れないですね・・・」

だから聞いとんねん(-_-#)

で、どうしたらええの?

「申し訳ございません、それだと水道工事業者の管轄になります」
そーですかもー一生電話しませんわ、とは言わなかったが、
とりあえず一縷の望みに賭けて島忠でラバーポンプを買ってくる。

人生で2番目の賭けだったかもしんない

・・・が、今度も敗北
ラバーポンプまったく効き目なし。つくづく賭けに弱いと実感。

今度は電話帳をめくりながら、24時間受付の工事業者に電話する。
「はいはい、どうしました?あーそれだと便器を全部はずさないと
 いけないので、作業代が2万円ぐらいかかっちゃいますね」

に、2万円ですって?(@_@;;)

「もしよろしかったら、これからでもお伺いできますけど、どうされます?」
お願・・・・いや、ちょっとまてよ。

仮にやってもらったとして、見つかる可能性は?
少なくとも手の届く範囲にはなかった。便器をはずしたところで、
出てくる保証があるといえるのか?

「・・・考えて見ます。」

3度目の賭けはしないことにした。
・・・しゃあねぇ、自分でやっか・・・。

1)水道の栓らしきところをネジで締めてから、貯水槽の水を流しきる。
2)水道の配管をバラして、貯水槽を固定しているネジを弛め、貯水槽を取り出す。
3)便器を固定しているネジを弛め、水が漏れないように注意しながら便器を動かす。

なんのレシピ書いてんだオレ(T_T)
とにかく、割れないようにゆっくりと便器を動かすと、そこに下水管が出てくる。
サーチライトで照らしながら覗き込むと・・・・

エルボーが見える。つまりすっからかんだ
だめか・・・・いや、まだだ。
少なくとも敷地内の下水管はうちの範疇だ。どっかで残ってるかも知れぬ。
サーチライト片手に家の周りの汚水口のふたを探す。
住み始めてから開けたことなんか当然一回もないわけで、
砂が詰まってて非常に開けにくい状態になっている。

文字通り格闘しながら一つ一つ開けてゆき、一応手の届く範囲にないか確かめる。

もはや羞恥心など飛んでいる。

なんとしても

下水の逆流だけは避けねばならぬ

なるほど、うちの配管てこうなってるんだ。などと感心しているほど悠長でもない。
ついに最後の汚水口にたどり着いてしまった。ここだけコンクリートになっている。
ごりごりあけてみる。

・・・だめだ、もう手が届かないぐらい深い orz

ここから先は公共の下水道になる。すぐ近くにでかいマンホールはあるが、
さすがにそこまではできん。。。

というのが前段。(長い・・・)
その先にもまだひと悶着あったのだが、
それは次回の講釈で。
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  1. 2005/05/22(日) 20:07:59|
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yatz

Author:yatz
都内でとある通信会社に勤務しています。
景気よくないです(汗)
こんなことで大丈夫なのかな・・・

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